ボジョレーヌーボー2014の出来とキャッチコピー&ボジョレーディナー写真

毎年のボジョレーヌーボーの出来とキャッチコピー
毎年キャッチコピーのハードルを上げ続けているボジョレーヌーボー

1998 「10年に1度の当たり年」
1999 「品質は昨年より良い」
2000 「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
2001 「ここ10年で最高」
2002 「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
2003 「100年に1度の出来、近年にない良い出来」
2004 「香りが強く中々の出来栄え」
2005 「ここ数年で最高」
2006 「昨年同様良い出来栄え」
2007 「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008 「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
2009 「50年に1度の出来栄え」
2010 「2009年と同等の出来」「今年は天候が良かった為、昨年並みの仕上がり。爽やかでバランスが良い」
2011 「2009年より果実味に富んだリッチなワイン」「出来が良く、豊満で絹のように滑らかな味わい」
2012 「ボジョレー史上最悪の不作」「糖度と酸度のバランスが良く、軽やかでフルーティーな仕上がり」
2013 「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」
2014  「2009年の50年に一度の出来を超える味わい」だと生産者の中では噂になってるとか・・。
今年2014年はかなりの当たり年なのではないかとのことです。

毎年キャッチコピーでハードルを上げ続けているボジョレーヌーボー、本日11月20日解禁でございます。
11月の第三木曜日の午前0時が解禁のタイミングですので、今年は本日11/20なんです。
2014年のキャッチコピーはボジョレーヌーボー品評会の発表を待つことになります。

現在、ボージョレ・ヌーボーの解禁日は毎年11月の第3木曜日。しかし実は一番最初は11月11日が解禁日だったのです。それは、ボージョレ地区で最も収穫の早いワインが出来あがるのがいつもだいたいこの日の周辺であり、さらにこの日はサン・マルタンの日という聖人の日であったため、縁起も良いしボージョレ・ヌーボーの解禁日にしよう、ということになったのです。
ところが後に11月11日はサン・マルタンの日から無名戦士の日に変更されてしまったため、その日から一番近い別の聖人の日、サン・タルベールの日である11月15日に解禁日を移しました。しかし、解禁日を固定してしまうと、年によっては土曜日や日曜日になってしまい、売れ行きにも大きな影響があります。(フランスでは日曜日は殆どのワインショップ、レストランがお休みなのです。)
そこで、フランス政府が1984年に解決策を考案。「毎年、11月の第3木曜日」という、毎年変動する解禁日に設定した、というわけです。

ボージョレ?ボジョレー?どっちが正しいの?

今年の冬はあまり寒くなく、春は雨が少なかったというワインのブドウには好条件だったようです。
ということは2014のボジョレーヌーボーの出来は良いってことでしょう!
ワインの味はあまりわかりませんが、解禁日の今日はボジョレーヌーボーを楽しんでみたいと思います。

さてさて、世間ではボジョレーヌーボーと食事は何を合わせているんでしょうか。
日本人はお祭り好きですので、こういうイベントは積極的に参加して飲む!というのが毎年の恒例です。
スーパーに行っても、ボジョレーヌーボーに則したイベントや商品が沢山並んでいます。
輸入チーズやイタリアン食材など。

さてここからはボジョレーヌーボー解禁日のお呼ばれディナーの様子です。

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ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2014

ボジョレーの帝王ジョルジュデュブッフ氏が醸したヌーヴォー

とのことです。価格は2000円くらい?
おいしい!ワインの味はあまりわかりませんが、すごく飲みやすくておいしいです!

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次に飲んだのはコートデュローニュ ヌーヴォー 2014

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次はムスカデヌーヴォーです!
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同時進行でビールも飲んでいたので、かなり酔いましたwwww

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おいしそうなディナー!

ゴーヤチャンプルはビールにもワインにもよく合います!

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あさりは白ワインにぴったり♪
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ローストビーフはボジョレーに合います。

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小さなピザの皮で作ったピザ♪
餃子の皮みたいなサイズで可愛いです♪おいしかったです~ もちろんボジョレーヌーボーに合います。

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兵庫県の人はご存知でしょうか三田屋のハムとオニオンスライス。 おいしい♪

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皆さんはどんな食事にボジョレーを合わせたんでしょうか~

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