大好きな献血ですっきり

大好きな400ml献血に行ってきました。粗品紹介

大好きな献血に行ってきました。

定期的に献血400mlに行くのが、私の趣味となっています。なんとなくスッキリするような気分になりますし、人助けにもなり、一石二鳥な得した気分になるので好きなんです。
血液は400ml失ってるんですけどねwできるだけ体調がいい日に行くようにしています。

定期的に行くので色々な粗品ももらえたり、同じ献血所でポイントを貯めて、ポイントが溜まったら、また粗品がもらえたりと、なかなか気分がいいんです。

献血後1週間ぐらいで、血液検査表が自宅に送られてきます。
それによって体調なども知ることができて一石三鳥です。血液検査表は過去2回分の合計3回が記載されていますので、体調変化などを把握することができます。

献血の流れはこんなかんじです↓

まず献血の受付でカードを渡して献血のコースを選びます。
毎回400mlを献血しているので今回も400mlお願いしますと言われますw

もちろん400ml献血するつもりで行ってます。

機械のアンケートに答えます。

その後医師の問診を受けて血圧を測ります。

問題なければ、血液の濃度検査をします。

その時に、両腕を肩の上に30秒上げてしびれがないか検査します。

しびれがなければ血液検査。

その後、混んでいなければ献血台に座って献血です。

今は機械で血を吸い取ってくれる様になったので、大分早く終わるようになりました。

大好きな献血ですっきり

献血スタートです。

おおーぐいぐい吸われていきます。

絶対に手にスポンジのような?を握らされて、グーパーを繰り返す様に言われますが、これが結構しんどいですw

大好きな献血ですっきり

テレビを見ながら10分ぐらい献血タイムです。

時間が遅かったからか、他の献血者は誰もいません。

そうこうしているうちに献血は終了!超すっきりしました。

その後、5分は献血台の上で休むように言われました、前はすぐにロビーに移動だったのですが、変わったようです。

献血が終わって5分が過ぎたら、タイマーを渡されて、ロビーで10分間休みます。

その時には飲み物やアイスクリームやお菓子を自由に食べてイイんです!

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アイスクリームは一人1個までもらえます。献血の後のアイス・・・夏の献血なら嬉しいですが、涼しくなってくるとあまり欲しくないかもw

大好きな献血ですっきり

献血でもらった粗品です。いつもは粗品はおせんべいだけですが、今回の粗品はボールペンももらいました。

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粗品の他に、机に置いてあるお菓子は食べ放題。お菓子のクオリティーは・・・・><

漫画も結構置いてありましたが、10分では1冊も読めそうにないのでやめておきました^^;

献血することで感じる体調の変化ですが、、、、、
ちょっと体が重くなるぐらい?少し頭痛を感じるときもある?

ほとんど体調の不調は感じません。

頭痛がひどく体調が悪くなったり、ふらふらして体調を崩す人も多いようですね。

血を見て体調が悪くなる人もいるかもしれません。

献血でわかる血液検査結果項目一覧です。今回も楽しみです

検査項目1⇛ 【ALT(GPT)】 (標準値5~45 IU/L(脅威)急性肝炎慢性肝炎・脂肪肝・(肥満)(項目説明)肝臓に最も多く含まれる酵素です。肝細胞が破壊されると血液中に流れ出すので、急性肝炎で最も強く上昇し、慢性肝炎や脂肪肝(肥満)などでも上昇します。激しい運動の後に一過性の上昇がみられることがあります。

 

検査項目2⇛ 【AST(GOT)】 (標準値11~37 IU/L(脅威)心筋梗塞急性肝炎・アルコール性肝障害(項目説明)心筋や肝臓に多く含まれ、骨格筋、肝臓、血球にも認められる酵素です。心筋梗塞や急性肝炎、アルコール性肝障害などで上昇します。その他運動の後に一過性の上昇がみられることがあります。

 

検査項目3⇛ 【γ-GTP】 (標準値10~65 IU/L(脅威)閉塞性黄疸肝炎・アルコール性肝障害(項目説明)肝、胆道、膵、腎などに多く含まれる酵素です。上昇する疾患は、閉塞性黄疸、肝炎、アルコール性肝障害などです。病気がなくても、長期飲酒者では上昇することが多く、1ケ月位禁酒するとある程度正常化します。

 

検査項目4⇛ 【総淡白(TP)】 (標準値6.5~8.2 g/dL(脅威)生命維持(項目説明)血清中には80種類以上の蛋白が含まれ、種々の機能を持ち、生命維持に大きな役割を果たします。その総量を総蛋白として測定しています。

検査項目5⇛ 【アルブミン(ALB)】 (標準値3.9~5.0 g/dL(脅威)病気で変化(項目説明)血清蛋白の50%以上を占めるアルブミンは、病気などで栄養が悪くなると減少するため、健康診断のスクリーニングとして大きな意味があります。
検査項目6⇛ 【アルブミン対グロブリン比(A/G比)】 (標準値1.2~2.0(脅威)病気で変化・(項目説明)血清蛋白はアルブミン(A)とグロブリン(G)に分けられ、その比率は健康な人では一定の範囲にありますが、病気によってはその比率が変化(主として減少)していきます。

 

検査項目7⇛ 【コレステロール(CHOL)】 (標準値110~250 mg/dL(脅威)肥満動脈硬化(項目説明)血清脂質の一つで、一般に脂肪の多い食事を続けていると上昇します。また肝臓などで作られ、肝、胆道、腎、甲状腺の病気でその値が上下することがあります。血清コレステロールが多くなると、動脈硬化を起こしやすいとされています。
検査項目8⇛ 【赤血球数(RBC)】 (標準値男:425~570女:375~500(脅威)貧血の有無(項目説明)赤血球は、血液の主な細胞成分で、酵素を肺から各組織へ運ぶ働きを持っています。

検査項目9⇛ 【ヘモグロビン量(Hb)】 (標準値男:13.3~17.4 g dL女:11.2~14.9g dL(脅威)貧血の有無(項目説明)血液の赤い色は、赤血球に含まれるヘモグロビン(血色素)によるもので、赤血球の働きの中心となっています。

検査項目10⇛ 【ヘマトクリット(Ht)(赤血球容積率)】 (標準値男:39.0~50.4%女:34.0~44.0%(脅威)貧血の有無・(項目説明)ヘマトクリット値は、一定の血液量に対する赤血球の割合(容積)をパーセントで表したものです。

 

検査項目11⇛ 【平均赤血球容積(MCV)】 (標準値80.0~100.0 fL(脅威)貧血の種類(項目説明)赤血球1個の平均的容積、すなわち赤血球の大きさの指標となるもので、赤血球数とヘマトクリット値から算出したものです。

検査項目12⇛ 【平均赤血球ヘモグロビン量(MCH)】 (標準値26.0~34.0 p/g(脅威)貧血の種類・(項目説明)赤血球1個に含まれるヘモグロビン量を平均的に表したもので、赤血球数とヘモグロビン量から算出したものです。

 

検査項目13⇛ 【平均赤血球ヘモグロビン濃度(MCHC)】 (標準値32.0~36.0 %(脅威)貧血の種類・(項目説明)赤血球の一定容積に対するヘモグロビン量の比をパーセントで表したもので、ヘモグロビン量とヘマトクリット値から算出したものです。

 

検査項目14⇛ 【白血球数(WBC)】 (標準値35~100(脅威)細菌感染症(項目説明)白血球は細菌などを貪食し、免疫情報を伝達しさらに免疫能を発現して生体防御にかかわっています。細菌感染症があると、一般に白血球数は増加しますが、ウイルス感染症の場合はかえって減少することもあります。

検査項目15⇛ 【血小板数(PLT)】 (標準値14.0~38.0(脅威)出血し易さ(項目説明)血小板は出血を止めるための重要な働きを持ち、この値が極端に減少する出血を起こしやすくなります。

検査項目16⇛ 【グリコアルブミン】 (標準値-(脅威)糖尿病検査(項目説明)糖尿病の検査の一つです。過去約2週間の血糖値が低い状態が続いていると低下し、高い状態が続いていると上昇します。糖尿病では標準値より上昇します。標準値範囲内でも15.6%以上の場合は注意が必要です。

上記のように献血の血液検査項目は病院で行う血液検査と同じく精密なものです。

まぁそれが目的で献血に行っているわけではありません。
とにかくなんだかすっきりします。

終わった後には軽い肩こりのような体調の変化を感じることがあります。まぁ400mlの血液がなくなっているので、何かしらの体調の変化はあると思いますが。献血をすると体にいいのか、からだに悪いのか、賛否両論あります。

造血作用が働いて体にいいという話もあります。

さて今回行ったのは兵庫県の献血センターですが、前回献血した時と微妙にシステムが変わっていました。

献血する際の質問に1ヶ月以内に東京に行きましたか、という質問が増えていましたね。

これはデング熱の感染の疑いがあるかということなんだと思います。

献血の基準はこんなかんじです。

系統 成分献血 全血献血
種類 血小板成分献血 血漿成分献血 400mL 200mL
1回の献血量 400mL以下 600mL以下(循環血液量の12%以内) 400mL 200mL
年齢(※) 男性:18~69歳女性:18~54歳 18歳~69歳 男性:17~69歳女性:18~69歳 16歳~69歳
体重 男性45kg以上・女性40kg以上 男女とも50kg以上 男性45kg以上女性40kg以上
血色素量 12.0g/dL以上 12.0g/dL以上(赤血球指数が標準域にある女性は11.5g/dL以上) 男性:13.0g/dL以上女性:12.5g/dL以上 男性:12.5g/dL以上
女性:12.0g/dL以上
最高血圧 90mmHg以上
血小板数 15万/μL以上
年間献血回数

血小板成分献血1回を2回分に換算して

血漿成分献血と合計で24回以内

男性3回以内女性2回以内 男性6回以内女性4回以内
年間総献血量

400mL献血と200mL献血を合わせて男性1,200mL以内女性 800mL以内

女性は400mlの献血をしたら1年に2回しか献血できません!

プラス1献血クラブという日本赤十字社のサイトで会員登録すれば、ネットでログインするだけで献血の検査結果が確認可能です。
これは楽です!過去にさかのぼっては検査結果が出ませんが、登録以後の結果はホームページで確認できます。

さてはて私の献血検査結果もホームページ上で確認できました。

結果でございます↓コレステロール値が高い!やばいです。

献血種類 400mL
血圧(最高) 114
血圧(最低) 70
脈拍 68
生化学検査 基準値
ALT(GPT) 8~49 IU/L 16
γ-GTP 9~68 IU/L 24
総蛋白 TP 6.6~8.2 g/dL 7.3
アルブミン ALB 4.0~5.1 g/dL 4.6
アルブミン対グロブリン比 A/G 1.3~2.1 1.7
コレステロール CHOL 140~259 mg/dL 263
グリコアルブミン GA 16.5%未満 13.3
血球計数検査
赤血球数 RBC 男性 418~560 ×104 /μL女性 384~504 ×104 /μL 429
ヘモグロビン量 Hb 男性 12.7~17.0 g/dL女性 11.0~14.8 g/dL 13.3
ヘマトクリット値 Ht 男性 38.8~50.0 %女性 34.6~44.6 % 38.2
平均赤血球容積 MCV 83.0~99.5 fL 89.0
平均赤血球ヘモグロビン量 MCH 26.8~33.5 pg 31.0
平均赤血球ヘモグロビン濃度 MCHC 31.7~35.2 % 34.8
白血球数 WBC 38~89 ×102 /μL 63
血小板数 PLT 17.0~36.5 ×104 /μL 37.2

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