畳替え1帖2000円

期間限定の大特価でご奉仕致しております。 畳表替え1帖あたり2000円(税込2160円)キャンペーン価格 施工行程 現在お客様がお使いの畳は一旦和室からはずして工場に持ち帰ります。 工場にて、現在張っている畳表(いぐさで織ったもの)をはずし、新しいものに取り換えます。 畳のふちに付いている畳へりも新しいものにお取替えします。 お客様のご都合の良い日程に畳をお持ちします。引き取り納品時の家具移動はこちらで行いますのでご心配いりません。

施工事例

畳替えとは?
一言に畳替えと言っても種類が3つあります。
畳の使用状況、畳の痛み具合によって3つの中よりご判断下さい。表面上はキレイに見えている畳でも、い草の部分をめくってみると「畳床」が痛んでいる場合があります。 畳床が痛んでいる場合は畳新調をオススメします。
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 畳表替え

畳表替え畳の上に張ってあるイ草の部分を「畳表」と言います。 その表だけを新しい表に交換する事を表替えといいます。 縁も新しくなります。畳床の状態によっては表替え不可能な場合もございます。 畳の表替えはこんな方にぴったり!
・前回の畳替えから3~5年経っている。
・煙草の焦げや、食べ物の汚れなどが目立ってきた。
・衣服に畳のかすが付くようになった。
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 畳裏返し

畳裏返し現在付いている畳表を裏返し、裏側の未使用部分を表側にします。縁は新しく張り替えます。年数が経つほど裏側まで日焼けしますので、表替えをしてから2~3年が目安です。同じ畳を使うので、コストは低くてすみますが、シミ等がある場合は、表を裏返してもシミの形が残っている場合がありますので注意してください。
畳の裏返しはこんな方にぴったり!
・軽い汚れが気になる。
・前回の畳替えから2~3年経っている。



 畳裏返し

畳新調新しい畳に替えることです 。畳表も縁も畳床も全て新しくします。古い畳は処分する必要があります。湿気などで床が傷んでいる場合は新畳をお勧めします。新調は5年が目安です。 古い畳はその機能低下はもちろんのこと、衛生上もよくありません。 畳の新調はこんな方にぴったり!
・畳を足で踏むとぶよぶよと柔らかい。
・カビがひどい。
・補修しきれないほど穴が開いてしまっている。
・ペットなどのおしっこなどで臭いが取れないほど奥までしみこんでしまっている。
・畳が薄くなってきた。

  畳替えの目安時期

使い方などによって異なりますが、理想の畳替え時期は↓です。

畳替えの目安

日本伝統の畳の特徴や畳の利便性等について

畳について。畳とは日本伝統の敷物で、藁をさし固めた床(とこ)というものに、イグサ等で編んだ表をつけた床の上に敷くものです。古くは1000年以上前の平安時代につくられていたと言われています。はじめは貴族達の寝殿造りの寝具や座具の置き畳として使われており、位の高さによってその厚みや縁の紋様が決められていました。また茶道の発展と共に武士や商家などにも普及しはじめ、江戸中期以降には一般庶民の住宅に普及しはじめました。

特徴について。畳の特徴としてあげられるのは、吸音・遮音効果や湿度調節の効果、空気清浄の効果などがあげられます。畳は適度に弾力性がよく、そのおかげで吸音・遮音効果を持ちます。また畳床に使用されている藁は、冷たい空気や熱い空気を遮る断熱効果があります。他にも湿気を吸収するだけでなく、空気が乾燥していると自然に放湿し湿度を調整してくれる効果もあります。畳に含まれるイグサは空気を清浄する効果があり、その香りはリラックス効果もあります。

利便性や耐久性について。先に話したように多くの利点があります。吸音・遮音効果、湿度調節効果、空気清浄交換などの他にも、耐久性が非常に高く頑丈で長持ちするという点があります。住環境や使い方によって違いますが、一般的に4~5年で裏返しを行い、その後7~8年使用する事できます。また、畳表の交換をするだけで新品同様になるのも利点のひとつでもあります。このように耐久性がよく交換、修繕が比較的簡単なのが特徴です。

交換のサイン、修繕について。畳は畳床、畳表、畳縁とよばれる部分からできています。一般的に交換・修繕には「表替え」と「新畳」があり、「表替え」は畳表を新しいものに替える事をいい「新畳」は新しい物を入れ替える事をいいます。交換時期については表の色である程度の判断ができます。はじめの色は銀白色で、それから黄色に、そして黄色から褐色にと変わっていきます。褐色になりイグサ等がほどけたり、切れていたりする場合が交換の目安となります。

畳は日本の歴史・伝統、共に古くから関わってきた日本独自の文化であり伝統です。近年住宅の洋式化が進む中、あらためて畳の良さが見直され始めています。その利便性や耐久性は勿論のこと、畳独特の香りや質感などは日本人だけではなく海外の方も魅了しています。また脱わら畳床といわれる建材畳床が造りだされ、今までよりも安価で軽く、作業性も良い建材ができたのも後押しとなっています。こういった日本伝統の敷物文化が、国境を越えた多くの国々で愛されているのはとても喜ばしく、そして誇らしく思います。